普段から株のトレードやらほかの作業やらで
どうしてもパソコンのモニターを眺める時間が
普通の人よりあきらかに長時間になっています。
だいたい普通の日で9時間は下回らないでしょう。
そんな環境ですから目の酷使という意味では
申し訳ないくらいハードな扱いをしてしまってますね。
疲れ目は日常的で外へ出て遠くを眺めると
異常に目が霞んだりものが二重に見えたりします。
こうなると疲れは土日の休みではとれなくなって
というかもちろん土日もなんらかの作業をしてしまいますから
目を休ませる期間なんてほとんどありません。
そこで以前はブルーベリーのサプリメントなどで
すこしでも疲れをとろうと心がけていました。
ただ効果という意味では気持ちあったかなくらいで
劇的に改善されるはずがないですよね。
根本をなんとかしないとそもそもが
対処療法的なんですから。
あくまでこうしたサプリメントは補助というか
お守りというか気休めみたいなものです。
そうやってたいして期待せずに摂るのが
一番かなって思います。
そのほかでは最近になって
知人からススメられた
アルギニンを摂取しています。
これは成長ホルモンの分泌を促すとかで
就寝前に摂取するといいんだとか。
いやべつにこの年齢で成長したいわけではなく
体全体にアンチエイジング的な効果を期待して
摂取しているわけです。
なんでもかんでも足りない栄養素を
サプリメントで補おうとするのはどうかと思いますが
多少のプラスアルファをねらって
摂るくらいならいいんじゃないかなと思いますよ。
先日、わけあってはじめてFXの口座を開設してみました。
いえなにも積極的にFXで儲けてやろうという魂胆からではなく
ただ単純にちょっとだけ体験してみたいという気持ちと
口座開設と取引をすることでポイントが貰えるという
新規顧客開拓キャンペーン的な策略にまんまとはまったという
二種類の理由からなんです。
FXっていうとあんまり知識がないんですが
株と比べると儲け幅が大きいですが
その分、損をするときも大きいというイメージがあります。
普通の株取引って信用取引以外は
損をするといっても預け金の範囲内でしか
もっている資金が減るだけで済みますが
FXとなるとがっつり損をするんですよね。
そう考えるとハイリターンハイリスクな感じがしますね。
口座開設はスムーズに実に簡単に済みました。
いまって身分証明書となる自動車免許か
保険証がパスポートをケータイで写メを撮るか
スキャナーで取り込んでJPEGファイルで
メールで送るだけで済んでしまうんですから手軽でいいです。
わざわざ封書で身分証のコピーを取って
送らなくていいんですから実に簡単でした。
家にプリンターの複合機がない時代は
わざわざ近所のコンビニまで行ってコピーを取る必要があり
その手間だけを考えても面倒だった気がします。
さて、せっかく開設したFX口座ですから
試しに損をしても痛くないくらいの証拠金から
試してみようと思っています。
本気でやるにはとてもそんな度胸はありません。
お金の勘定とか
簿記の知識もないほうですから
財テクとかもっと勉強しないといけないですね。
衛生管理者という資格をご存知でしょうか?
これは国家資格となります。
企業(会社)においてその労働環境を管理し
働く人が健康的に従事できるよう指導するのが
主な役割となっています。
これには第一種と第二種があってさらにそのうえに
衛生工学衛生管理者という上位資格があります。
これまで小規模な会社でしか働いたことがなかったので
こうした資格があることも知らないでいました。
どうやら従業員数が50人以上の事業所には
必ずひとりはこの
衛生管理者の資格所持者を置かないといけないのだそうです。
さらにその従業員数が増えるに従って
置かなければいけない人数が増えてくるんだそうです。
なんだかこうしてみると自分がかかわらない分野には
普段まったく聞いたことのないようなそんな
資格がたくさんあるのかもしれませんね。
そもそもが専業的な仕事なために
一般的な分野ではかかわり合いがなかったりして
その存在自体を知らないままでいるだけだったりします。
たとえばこれが公認会計士だとか税理士であれば
係わる機会が誰しもあるのかもしれませんが
特定の職種の特定の職場でのみ使用される資格には
かなりマイナーともいえるものがあるのでしょう。
恥ずかしいことに私自身はなにひとつ資格というものを
所持していません。
仕事柄そういうのが必要とされなかったのもありますが
なにかのきっかけで履歴書を書くことになったら
資格欄が空白でちょっと恥ずかしいですね。
かといってそのためだけに資格ゲッターじゃないですけど
目的もなく合格を目指すのも馬鹿らしい気もしますし。
士業というのもいろいろとありますが
独立開業してひとりだちしてやるのは
なかなか大変なことのようです。
実際、独立したもののクライアントの数が増やせず
廃業してしまうなんて言うケースは珍しくないようです。
特に
社会保険労務士などは
そうしたケースが多いといいます。
うまくいくとたくさんのクライアントを開拓することで
月々の顧問料という形で定期収入が見込めるので
年収一千万円を越えることもあるといいます。
ここまでの年収を見込めるならば
とても魅力的な資格と言えますが
現実はなかなか厳しいようですね。
町のあちらこちらに自宅の一角に
プレハブ的な事務所を構えて営業している士業がありますが
どこもとても儲かっているようには見えません。
もとよりもっと繁盛している事務所は
駅前などに構えて営業しているせいもあるかもしれませんが。
なんでもかんでも資格を取ればいいみたいな
風潮はたしかにちょっと誤解があるかもしれません。
特に合格率が低い士業などの国家資格は
合格すればなんとでもなるといった
甘い見込みがあるのかもしれません。
どこかへ就職するならば関係ありませんが
独立してひとりで営業していく場合は
その資格に関しての知識以外にも
ビジネスとしてやっていく素養がもとめられるのでしょう。
どうやって顧客を集めていくか、
どう広告展開していくか、など
そういったことをまったく勉強せずに
飛び込んでしまう方が大半でしょうから
失敗するケースが増えてしまうのは目に見えています。
そういえば思い返せば最後に
歯科医院に行ったのは2001年の12月でした。
なぜそこまで克明に月まで覚えているかというと
確かその日に2002年のワールドカップの
組み合わせ抽選会が行われた日で
そのことと歯医者に行ったことが
強く結びついているため記憶に残ったせいだと思います。
たしかあのとき歯医者に行ったキッカケは
あさりの味噌汁を飲んでいてうっかり
あさりの貝を思い切り噛んでしまい
奥のほうの歯が一部欠けてしまって
すっごく痛みがあったからだと思います。
実際に行ってみるといっしょに虫歯のレントゲンも
受けさせられて二箇所くらい虫歯が発見されてしまって
治療を余儀なくされた記憶があります。
当時はいまのように熱心に歯をみがくこともしていませんから
すべての虫歯治療が終わった後にひきとめられて
歯科助手さんから歯石をとる治療を受けた気がします。
いや正確には歯科衛生士さんって言うんでしたか。
歯科助手というのは直接患者の口に触って
行うような治療行為は禁止されているんでしたね。
そのようなわけで2001年からですから
まる10年間も歯医者から遠ざかっているわけです。
そろそろ言っといたほうがいいなぁとは
3年くらい前から思っているのですが
よろこんで楽しみに歯医者に行く人なんていませんから
なにかしら理由をつけて先送りにしています。
仕事で忙しいだの、資格の勉強で忙しいだの。
そういえば甥っ子が今度、
歯科助手の資格を
取るんだっていっていましたね。
資格を取って晴れてどこかの歯科医院に就職するまで
先延ばしにしようかなんて
そんな魂胆もあります。