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資産はそのまま眠らせる?投資にまわす?

先週の朝日新聞の朝刊だったかに
各界の識者による資産運用の考え方について
大きく載っていましたね。

ちゃんと読んだわけでもスクラップしたわけでもないので
記憶が確かじゃありませんですが
たしかこんな感じの意見が述べられていました。

3人のそれぞれの経済学者がそれぞれの考えがあって
どれが正しいのだろうと読む以前より読んだ後のほうが
疑問点が増えてしまった感じです。

日本人は外国人に比べて資産運用については
ほとんどなにもせず銀行に預けっぱなしか
あるいはタンス預金をしているのが現状ですよね。
だから最近問題の休眠口座が取り沙汰されるわけです。

ある方の意見ですとそれではいけないので
リスク分散として資産を分割して
それぞれ別の通過として外国の銀行口座に預けるのが
いいだとおっしゃってました。

それに反対するかのようになんだかんだいって
いまの円高は日本円への信頼の高さを表しているのだから
あえて海外への投資などせずに日本円で
銀行に預けているのが一番安全だとおっしゃってました。

もうお一方の意見も載っていた気がしますが
すっかり忘れてしまいました。

この御二方の意見は真逆ですよね。
どちらを信じればいいのやらって感じです。

なんでも日本の国債は日本国内で持たれているから
ギリシャなどのユーロ圏のような経済危機は
怒らないから安全だというのです。

わかったようなわからないような論理ですが
なるほどと思うところもなくはありません。

個人でリスクを取って自分自身で資産運用というか
備えを守ることが必要なのは分かりますが
なんせリスクを取ることになれていないものですから
大方のヒトと同じように銀行に預けっぱなしというのが
いままでのやりかたでした。
金の売買とかリスクの低いやり方もあります。

でもなんかしら全資産ではなくても
多少は投資にまわすべきだとは思うんですけれども。
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