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広告チラシから見る老人介護に関すること

男なんですが新聞にはさまってくる
広告チラシをチェックするのがひとつの日課になっています。

自動車の新車案内、スーパーの日替わり商品案内、不動産物件の紹介。

それら定番に混じって最近多いのが新しい墓地と新しい老人ホームの
新規オープンのお知らせでしょうね。

なんでこんなに急に墓地の募集が増えたのか不思議なんですが
わたしが住む地域周辺ではちょっとしたラッシュになっています。

それが居住している市内にとどまらず
隣の市の墓地の案内から数10km離れた先にある
墓地までが広告チラシを折り込むようになってきているのが
ほんとうになんでだろう?って感じですね。

高齢化社会という意味では老人ホームの
建設が増えてきているのはよくわかります。

げんに近所にもあたらしく有料老人ホームが
何軒かあたらしく建設されましたから。

あれって入居金がけっこう100万とか超えるくらい
かなり高いんですね。
毎月の月額料金もそこそこいい値段がします。

部屋代と食事代と介護サービスもついてくるからでしょうか。
なんにせよこれだけあちこちにいっぱいたってくると
値段もサービスも競争が激しくなってくるので
利用者からしたらいいことだとは思いますが。

さっきの墓地の話に戻りますと
ああいうのって新しく作ろうとすると必ず
周辺住民の反対運動が起きますよね。
たしかに地価に影響するからただごとじゃないのはわかりますが
ややヒステリーにみえなくもありません。
まぁ自分の家のそばにできたらやっぱり
ちょっと反対するかもしれませんが。

老人向けの食事の宅配サービスなど
「独り」であることの多さから
新規での墓地の募集が増えてくることの原因なんでしょうかね。
孤独死のニュースが珍しくない時代です。

特養老人ホームの入居待ちの列も相変わらず
長蛇の列になっているという話も耳にしました。

老人ホーム 特養 有料
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